準備するのは、ホストだけ。
いつものスペースに、
遊び場をひとつ。
参加者とリスナーはリンクを開くだけ。
ホストのBrave・Chromeに拡張を入れると、声の動きや絵文字も遊び場へ届きます。
1. 拡張を入れる
ダウンロードしたZIPを展開します。Braveのアドレス欄に brave://extensions/(Chromeなら chrome://extensions/)を入力し、「デベロッパーモード」をオンにします。
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で、manifest.json が入っている展開先フォルダーを選びます。Xのページにアクセスする権限を確認して読み込んでください。
2. 部屋とXスペースを用意する
遊び場をひらき、XスペースのURLを入れて部屋を作ります。Xのタブを再読み込みしてそのスペースに参加し、参加者のパネルを表示します。
3. 声の動きと絵文字をつなぐ
自分のホスト画面で「拡張の接続コードをコピー」。XのタブでQuoer拡張を開き、接続コードを貼り付けて「このスペースに接続・共有開始」を押します。表示された接続先へのアクセスを許可すると、遊び場に接続状態が表示されます。
参加者には「招待リンク」、リスナーには「観客席のリンク」を送ります。接続コードはホスト専用です。
4. みんなで動きを試す
プレイヤー2〜16人でゲームを開始。観客席は別枠64席です。Xの発話表示が検出されると野菜がゆれ、Xの絵文字や観客席の応援が舞台を流れます。ホストの「演出を試す」ボタンでは、その画面だけで動きを確認できます。
音声そのものを録音・送信する機能はありません。Xに見えている発話表示・絵文字だけに反応します。スペース退出やブラウザー終了で拡張の接続は停止します。Webから送った応援はQuoer内に届き、Xへ自動投稿されません。